月報「畜産の情報」(海外編)

2002年12月


ALIC Monthly


目  次

【グラビア】

企画情報部から−北京の街角での食品消費

【トピックス】

◇北 米
米農務省、自主的な原産国表示の暫定ガイドラインを公表
2001年度の米・加乳業メーカー・ランキング
米国で定着化した銘柄牛肉、サーティファイド・アンガス・ビーフ
米食肉業界団体、学校給食用に放射線照射牛ひき肉を
買い上げるパイロットプログラムの導入を要請 (米国)
◇欧 州
フランス、イギリス産牛肉の輸入禁止措置を解除
EU、旅行者に畜産物の持ち込み等に関する規則を強化
EU委、2003年の家畜伝染病対策に関する予算を採択
イギリス食品基準庁、鶏卵について再度注意喚起
◇大洋州
韓国向け牛肉と生体牛の輸出をめぐる近況(豪州)
2003年以降の米国向け牛肉輸出枠配分方法を決定 (豪州)
豪州酪農乳業団体再編が実現に向け前進
干ばつの影響深刻化で、穀物減産を予測 (豪州)
◇アジア
インドネシア、配合飼料原料をめぐる種々の問題に直面
今年上半期の乳製品の輸出入統計を公表(フィリピン)
水牛頭数の減少で食肉需給の将来に不安 (ラオス)
中国の酪農における生産動向について
◇南米
パラグアイで口蹄疫発生
アルゼンチン、チリへの牛肉輸出再開を待望
アルゼンチン、2002〜2004年豚コレラ撲滅計画を策定

【最近の需給動向】

◇牛乳・乳製品
米 国
E U
豪 州
N Z
◇牛 肉
米 国
E U
豪 州
◇豚 肉
米 国
E U
◇鶏 肉
米 国
タ イ
◇飼料穀物

【特別レポート】

◇特別レポート
ワシントン駐在員から−牛ID制度で輸出拡大を目指すカナダの肉用牛生産の状況
     1.はじめに
     2.カナダの肉用牛生産の概要
     3.牛ID制度の実施状況
     4.カナダ産牛肉の輸出拡大に向けた取り組み
ブエノスアイレス駐在員から−ブラジルの穀物生産および需給について
     1.はじめに
     2.ブラジルの一般概況
     3.穀物、油糧種子の生産動向
     4.穀物、油糧種子などの需給動向
     5.遺伝子組み換え作物を巡る情勢
     6.終わりに

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