飼 料



◇図1:配合飼料の生産量◇

11月−2,068,436トン(1.4%)

・養鶏用は、成鶏用が1.6%、ブロイラー用が1.5%上回る。全体では1.8%増。
・養豚用は、子豚用が5.6%、肉豚用は1.5%下回る。全体では2.7%減。
・乳牛用は0.2%増。
・肉牛用はBSE発生による出荷繰延の影響から、8.7%上回る。


◇図2:とうもろこしの輸入量◇

12月−959,830トン(▲4.7%)

・前年同月をやや下回る。13年度累計では5.2%減。
・米国産は、937,413トン(▲5.8%)。中国産は、10,005トン(▲19.9%)。
・13年度累計では米国産7.1%減。中国産39.9%増、アルゼンチン産27.2%減。


◇図3:とうもろこしの輸入価格◇

12月−14,532円/トン(19.7%)

・為替レートが円安傾向にあることから、13カ月連続で上回る。


◇図4:配合飼料の価格動向◇

10月−35,021円/トン(10.9%)

・10カ月連続で前年同月を上回る。
・平成14年1月〜3月期配合飼料価格は、10〜12月価格に対し、全国全畜種総
 平均トン当たり、全農が約700円、専門農協系および商系もそれぞれ引き上げ
 た。

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