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ブラジル、米国と豪州のパッカーを買収

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 ブラジルの最大手食肉処理業者であるJBS-Friboi社は3月4日、米国のNational Beef社(2007年の処理頭数は牛約390万頭)とSmithfield Beef社(同190万頭)、および豪州のTasman社(牛および羊270万頭)の買収を公表した。

 3社の取得額は12億7,500万ドル(1,339億円:1ドル=105円)に上ると見られている。

 今回の買収は、昨年のSwift Armour社に続くFriboi社の国際化計画に沿ったもので、「今回の取得により、米国および豪州における食肉の生産・販売拠点を持つことになった」と同社のバティスタ社長は述べている。

 これにより、Friboi社の世界の牛肉市場におけるシェアは10%に達すると伝えられている。
【横打 友恵 平成20年3月6日発】
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 調査情報部 調査課 (担当:藤原)
Tel:03-3583-9805



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