ALIC Monthly

月報「畜産の情報」(国内編)

2001年12月


目  次

【今月の話題】

−BSEを考える−

牛海綿状脳症の問題について
 東京大学農学部 応用免疫学 教授 小野寺 節

健康長寿は食肉摂取から
 茨城キリスト教大学 生活科学部食物健康化学科 教授 板倉 弘重

報道のあり方と総合的な支援の必要性
 九州大学大学院農学研究院 教授 甲斐 諭

BSE問題を考える
 桜美林大学 教授 柴田 博

BSEとフードシステム・アプローチ
 東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 生源寺 眞一

食肉摂取は脳を活性化する
 浜松医科大学 名誉教授 高田 明和

肉骨粉とレンダリング産業の現状
 日本大学 生物資源科学部 助教授 早川 治

牛肉あれこれ
 九州大学 名誉教授 深沢 利幸

BSE問題に思う
 放送大学京都学習センター 所長 宮崎 昭

【農林水産省から】

牛海綿状脳症(BSE)の疑いのない安全な畜産物の供給について
 企画情報部

牛海綿状脳症(BSE)関連対策の概要
 企画情報部

家畜個体識別システムの緊急実施について
 生産局 畜産部 畜産技術課 大森 正敏

【調査・報告】

BSE(いわゆる狂牛病)には、正確な知識で対処することが、大切です
 読売新聞広告から

MEAT STUDY BSE(いわゆる狂牛病)を正しく知ろう
 朝日新聞広告から

【専門調査レポート】

観光立地を活かした開拓酪農―西富士に見る草地酪農の現実と課題
 東京農業大学 国際食料情報学部 教授 新井 肇

【地域便り】

地域便りでは、全国各地の優良事例等を紹介します。

栃木県 ・企業的畜産経営の確立のために―栃木県酪農肉用牛生産近代化計画―
岩手県 ・安全で自然なオリジナルブランド『山地酪農牛乳』を提供して
宮城県 ・社団法人宮城県農業公社の新しい取り組み
愛媛県 ・谷水を活用した乳用牛の防暑システムを考案
鹿児島県 ・『かごしま畜産の日』の制定について

 


身近な情報をお寄せください

1 原稿はA4横書き800字程度とし、必要に応じ写真を添付してください。
2 下記あて、郵便又はFAXで送付してください。随時受付けています。
      〒106-8635 東京都港区麻布台2−2−1 麻布台ビル
           農畜産業振興事業団企画情報部情報第一課「地域便り」係
              電話 03−3583−8196(ダイヤルイン)
              FAX 03−3584−1246
3 原稿には住所、氏名(ふりがな)、所属、連絡先の電話番号を明記してください。
4 原稿については、一部手直しすることがあります。掲載分については、薄謝を進呈します。

 

【事業団から】

平成13年度「特産ちくさん物フェア」を終えて
 企画情報部 情報第一課

【最近の畜産物の需給動向】

◇トピックス
◇牛肉・肉用子牛
◇豚肉
◇鶏肉
◇牛乳・乳製品
◇鶏卵
◇飼料


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