月報「畜産の情報」(海外編)

2001年9月


ALIC Monthly


目  次

【グラビア】

ワシントン事務所から−世界最大の家畜市場、オクラハマ・ナショナル・ストックヤード(米国)

【トピックス】

◇北 米
WTO、カナダの新乳価制度も輸出補助金と裁定
米下院農業委員会、次期農業法案を承認
米GAO、飲用乳の価格構造に関する報告を公表
◇欧 州
スコットランドのO157対策委員会、報告書を公表
EU委員会、GM食品・飼料規則について提案
◇大洋州
老廃牛の牛肉小売販売表示で合意(豪州)
中国主導の飲用乳製造輸出計画が始動(豪州)
飲用乳の総消費量が10年ぶりに減少(豪州)
◇アジア(マレーシア、中国、ほか)
マレーシア政府、鶏卵の価格統制の可能性を示唆
生体豚価格安定により生産の活性化を図るラオス
今年の夏収穫穀物は減産見通し(中国)
◇南米
アルゼンチンにおける口蹄疫問題の動向
ブラジルの牛肉輸出、2001年1−4月期は大幅増
日亜研究協力プロジェクトの成果に期待

【最近の需給動向】

◇牛乳・乳製品
米 国
E U
豪 州
N Z
◇牛 肉
米 国
E U
豪 州
◇豚 肉
米 国
E U
◇鶏 肉
米 国
タ イ
◇飼料穀物

【特別レポート】

◇駐在員レポート
シドニー駐在員から−豪州カンガルー産業の概要
       はじめに
       主要3品種だけで約2,800万頭が生息
       カンガルー産業の興隆と試練
       積極的な頭数コントロール政策に転換
       カンガルーのと畜
       最近のカンガルー産業の動向
       カンガルー産業発展の課題
       おわりに
 
ブラッセル駐在員から−EUにおける牛海綿状脳症(BSE)対策の強化
     1.はじめに
     2.BSEの発生状況
     3.防疫対策
     4.牛肉需給安定対策
     5.各国による牛肉農家支援策
     6.おわりに

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